2019年1月24日放送のカンブリア宮殿では、猛威を振るっているインフルエンザの新薬として登場した「ゾフルーザ」を開発した塩野義製薬の手代木社長が出演しました。

そこで今回は、インフルエンザの新薬「ゾフルーザ」や塩野義製薬についてまとめてみました。

インフルエンザの新薬・ゾフルーザとは?

インフルエンザの薬としては、タミフルが有名でした。タミフルが登場したことにより、いままでに比べてインフルエンザから復帰するスピードが非常に早くなりました。

そんなタミフルでも5日間飲む必要があったのですが、ゾフルーザはたった1回飲めばOKなんです!

このように画期的なインフルエンザの薬を開発した塩野義製薬とはいったいどんな会社なのでしょうか?

塩野義製薬とはどんな会社

塩野義製薬は、大阪に本社を構える創業140年の老舗企業です。しかし1990年代は業績不振で「終わった会社」と言われていました。しかし、現在の手代木社長が就任してから驚異的な復活劇を見せました!

それまでの塩野義製薬は、営業力が強かったものの、新たな薬を開発することがなかったため、徐々に業績が下がっていたのです。

だからこそ、あまりにも劇的な復活だったので、業界からは「手代木マジック!」と呼ばれていました。

そんな手代木社長とはいったいどんな人物なのでしょうか?

手代木社長の人物像にせまる!

2004年に研究開発部門トップになった手代木社長は、新しい薬を開発することに注力していきました。

そして、手代木社長の手腕により業績はV字回復をみせ、2008年に48歳の若さで社長となったのです。

カンブリア宮殿インフルエンザの薬ゾフルーザのまとめ

今回は、カンブリア宮殿で特集された塩野義製薬のインフルエンザ新薬ゾフルーザについてまとめてみました。

これから世界中で使われている薬になるでしょうから、塩野義製薬そして手代木社長に今後も注目ですね!