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2018年9月3日TBSの名医のTHE太鼓判!は、茶色い炭水化物は、糖質の吸収を穏やかにするといった内容でした。

番組では、玄米や舞茸をはじめ、様々な食材が紹介されていましたが、3時間スペシャルだったので全部チェックできなかった人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、玄米や舞茸以外にも番組で紹介された茶色い炭水化物をまとめてみました。


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茶色い炭水化物の食材は?

まずは玄米です。

お米、というと、血糖値が上がりやすい食材ということで有名ですが、玄米になると血糖値が上がりにくい食材になります。

その理由は、玄米の茶色い部分、白米なら精製されてなくなってしまう「ぬか」の部分です。この部分は、食物繊維なのです。

「食物繊維をとると血糖値の上昇が抑えれられる」

といった話を聞いたことはあるかと思いますが、血糖値の上がりやすい白米の部分を茶色い部分(食物繊維)でコーティングしてくれているから、玄米は血糖値の吸収を穏やかにしてくれるのです。

茶色い炭水化物一覧

玄米の他にも、精製されていない炭水化物である茶色炭水化物はいろいろあります。

それらを紹介していきますね。

【精製されていない炭水化物】

・全粒粉のパン
・オートミール
・ふすまのシリアル
・ライ麦パン
・ミューズリー

このあたりが精製されていない炭水化物であり、色も茶色です。

ちなみに血糖値の吸収を穏やかにする食材は、茶色い炭水化物のほかにも幾つかあります。

・皮付きのじゃがいもやさつまいも
・皮付きのにんじん、ごぼう
・野菜
・キノコ
・海草

上記のような食材は食物繊維が豊富なので、血糖値の吸収を穏やかにしてくれます。

「どうしても白米が食べたい!」

という人は、上記のような食物繊維が豊富な食材を一緒にたくさん食べると、茶色い炭水化物と似たような効果が得られます。



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舞茸が血糖値スパイクを防ぐ理由は?

名医のTHE太鼓判!では、舞茸が血糖値スパイクを防ぐ、と紹介していました。

ところで、そもそも血糖値スパイクとは何なのでしょうか?

血糖値スパイクとは?

血糖値スパイクとは、食事を食べた後の短い時間だけ、急激に血糖値が上昇し、しばらくすると正常値に戻る、ことをいいます。

急激に血糖値が上がることで、血管をはじめカラダの様々な部分に負担をかけるので、万病の原因、とも言われています。

舞茸のスゴイ効果

舞茸には血糖値を下げる大きな効果が2つあります。

食物繊維が豊富

1つ目の効果は、食物繊維が豊富、という点です。

食物繊維が血糖値の上昇に効果的な理由は、先ほどの茶色い炭水化物でも説明しましたが、舞茸をはじめとしたキノコ類は食物繊維が豊富なので、茶色い炭水化物と同様の効果があるのです。

MXフラクション

MXフラクションは、舞茸だけに含まれるといわれる特別な成分です。
血糖値の上昇を防ぐインスリンの働きを良くしてくれて、カラダの中でブドウ糖の合成やコレステロールの吸収を防いでくれる効果があります。

この2つの理由から、舞茸は血糖値スパイクを防いでくれるというわけです。

舞茸粉末といった健康食品なんかもあります。

名医のTHE太鼓判!茶色い炭水化物のまとめ

今回は名医のTHE太鼓判!で紹介された茶色い炭水化物や舞茸の効果効能についてまとめてみました。

血糖値のコントロールは健康な生活送るのにとても大切ですから、食物繊維を食事にたくさん取り入れることを意識してみてください。



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