井上嘉浩元死刑囚は、2018年7月に死刑を執行されました。オウム真理教の教祖麻原彰晃をはじめ、多くのオウム関係者の死刑が執行されたので大きなニュースになりました。

しかし井上嘉浩元死刑囚は、再審請求中だったのに死刑が執行されたとのことでした。

そこで今回は、井上嘉浩元死刑囚の生い立ちやイケメンと呼ばれる理由についてまとめてみました。



スポンサーリンク

井上嘉浩元死刑囚の生い立ち


まず井上嘉浩元死刑囚のプロフィールから見ていきます。

生年月日:1969年12月28日

出身地:京都府京都市右京区

ホーリーネーム  アーナンダ

ステージ     正悟師

教団での役職   諜報省長官

オウム真理教に入信したのは、1986年。



スポンサーリンク

オウム真理教に入信して幹部にまでなるということは、けっこう家族やそれまでの家庭背景になにか問題があったのでは、と思われがちですが、井上嘉浩元死刑囚はそのようなことはなかったようです。

ただ、父親が昔ながらの性格の人だったため、母と父の間にトラブルが絶えない生活だったといわれています。

そして井上嘉浩元死刑囚が高校生のころ、オウム真理教と出会いました。その後、家を出て出家するといったものの家族の猛反対にあいます。しかし、大学進学を理由に上京し、オウム真理教に深くかかわっていくことになるようです。



スポンサーリンク

井上嘉浩元死刑囚のイケメン画像

たしかに目鼻立ちのハッキリとしたイケメンですね。


https://twitter.com/g_botu/status/1015033186735177728

ネット上でも、「イケメンだった」という声がたくさんありました。

井上嘉浩元死刑囚の生い立ちのまとめ

今回は、オウム真理教の幹部でもあった井上嘉浩元死刑囚の生い立ちについてまとめてみました。


スポンサーリンク