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トリガークランク。ライフル トリガークランク。ライフル
2017年10月1日午後10時(日本時間2日午後2時)過ぎに、米ラスベガスの音楽フェスティバル会場で銃乱射事件が発生しました。少なくとも59人が死亡し、525人以上がけがを負うという、近年の米国史上最悪の銃撃事件となりました。

その犯行に使われたのが、『トリガークランクライフル』といわれています。

そこで今回は、トリガークランク ライフルについてまとめてみました。


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トリンガークランクライフルとは?

事件では、銃弾を途切れることなく一定して乱射された、ということでした。基本的に通常のライフルでは、今回の事件のように続けて連射することは難しいようです。しかし、トリガー・クランクというものを使うと、ずっと連射ができるようになるとのこと。

 

どうやらトリガー・クランクライフルという名前のライフルは無く、トリガー・クランクという連射装備をつけたライフルのことを総称して言っているのかもしれません。

こちらの動画は、トリガー・クランクを使った掃射のようですが、たしかに途切れることなく連射できています。今回の事件でもこのように乱射されたのでしょうか・・・



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ネット上でもライフルや銃に詳しい方たちが、様々な意見を交わしています。


たしかに、連射するには弾丸が大量にないと連射できません。犯人は、特殊なマガジンも作っていたのでしょうか?




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フルオート銃とトリガー・クランクの違いは?

ネット上の意見でも、「フルオート」といった言葉がいくつか出ていましたが、フルオートとトリガークランクは何が違うのでしょうか?

フルオート銃とは?

フルオート銃とは、1回の操作で弾丸の発射や空の薬莢の排出、弾の装填などの操作が自動で行われるもののことをいいます。日本語では、自動火器といわれています。

セミオートマチックフルオートマチックの2種類があります。

セミオートマチックは、1回発射して、すぐに次の弾が撃てる状態になるものです。

フルオートマチックは、引き金を引き続ける限り弾倉(マガジン)が空になるまで連続して発射するタイプのものです。

 

機関銃、サブマシンガン、アサルトライフル、ガトリング砲などもこの分類になります。

 

そしてトリガー・クランクは、連射できない銃に装着することで、フルオートにすることができるもののようです。

しかし、連射するには大量の弾も必要になるので、犯人は特殊な弾倉(マガジン)も作っていたのかもしれません。

そして、トリガークランクがなくても、スライドファイアという方法でフルオートができてしまうそうです。

以上、ざっくりですがトリガークランクについてまとめてみました。



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